会社概要・運営体制
福岡の地域医療・介護を支える事業承継と経営再生を、責任を持って支援します。
代表者挨拶
私たちが大切にしていること
私は2008年から、在宅医療の現場で医師や看護師の負担を少しでも軽くするため、24時間365日のオンコール対応を支援する「安心サポート事業」に取り組んできました。
現在はホスピス事業にも携わるなかで、改めて強く感じていることがあります。それは、患者さんとご家族を支えるためには、まず、支える側の皆さまが安心して働き続けられる環境が必要だということです。
私たちは、ホスピス事業だけにとどまらず、訪問看護、訪問介護、医療機関、ケアマネジャーなど地域の皆さまとつながり、それぞれの力を生かしながら、患者さんとご家族を地域全体で支えていきたいと考えています。
私たちの考え
「支える人を、支える」
訪問看護師をはじめ、患者さんを日々支える皆さまが、経営、採用、事業承継など、本来の専門業務以外の負担で疲弊してしまえば、地域の在宅医療を将来へつないでいくことはできません。
だからこそ私たちは、M&Aや事業承継という手段を先に考えるのではなく、まずは地域の仲間として現場の悩みに耳を傾け、その事業と人を守るために何ができるかを一緒に考えていきます。
代表取締役 古賀 弘司
メディカル・ケアライフ株式会社
トランポリン事業/M&A・事業承継支援事業
代表取締役 古賀 弘司
〒819-0043 福岡県福岡市西区野方6丁目27番2号
9290001106544
訪問看護ステーション / 訪問介護事業所 / 在宅医療関連事業 / 介護施設・住宅型有料老人ホーム
事業内容
メディカル・ケアライフ株式会社は、健康づくりを支援する「トランポリン事業部」と、訪問看護・介護分野の事業承継・経営再生を支援する「M&A事業部」の二つの事業を展開しています。
オリジナルトランポリン「Pyon-Pyon」を活用した健康づくりプログラムの企画・普及に取り組んでいます。
訪問看護、訪問介護、在宅医療、介護施設などを対象に、経営改善、事業再生、事業承継およびM&A支援を行っています。
安心してお任せいただくための基本方針
公正な仲介支援と透明性のある体制づくりを推進しています。
当社では、中小企業庁が定める「中小M&Aガイドライン」に準拠し、初期相談や着手段階における透明性の高い料金体系を採用しています。デューデリジェンスや弁護士・税理士等の外部専門家費用を含め、事前に明確なご提示とご合意をいただいた上で進めます。
買い手・売り手双方を支援する仲介方式では、利益相反が生じる可能性があります。当社は、利益相反に関する重要事項を事前に説明し、情報開示の範囲や条件提示について双方の意思を確認しながら進めます。
案件の内容に応じ、必要に応じて弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士等の外部専門家と連携します。法務・税務・労務・行政手続き等の専門的判断は、各専門家が担当します。